[茅ヶ崎西浜]偏差値28から合格した話

2019/03/15

高校受験エピソードシリーズ第二弾

 

「内申63、偏差値28から必死の努力で偏差値を42まで上げ見事合格」

 

神奈川全県新中2合格力判定模試では「偏差値28」でしたが

 

1月(中3)の神奈川全県模試では「偏差値42」に!

 

シリーズ第二弾では2018年度「学校では『H塚S風高校』を押されたM君(仮名)」が、自分でどうしても行きたい茅ヶ崎西浜高校を受験合格したエピソードをお話ししたいと思います。

 

M君が入会したのは彼が中1の冬、12月でした。ちょうど卒塾したOBのママ友ということでご紹介いただき門を叩いてくれました。

 

定期テストはよく紛失し、5科目で200点にも満たない状態での入会でとにかく勉強が嫌いだった様子を覚えています。特に英語が壊滅的だったので1年生の頭の内容に遡りながら1年計画で追いつこうと計画しました。

 

ところが思うように進まない!@@;

 

中3に入って夏休みの通い放題猛特訓でようやく追いつきました。この追いつきでなんとか30台だった英語の偏差値がようやく40台に乗り、怪しさは満点ですがなんとか長文も読むことができるようになってきました。

 

また、同じく最大の課題であった国語(新中2模試の時に偏差値23!)も「極める神奈川」や「古典」の練習を通して1月(中3)の模試では偏差値49まで上昇。5科目合計点も底上げされ、判定では85%まで伸びていきました。

 

途中、中2の段階では私の厳しい指導に音を上げ”お腹が痛くなっちゃって事件”もありましたが、宿題のボリュームやメンタル面をうまくコントロールさせていただきながら学習習慣だけは崩さなかったことが良かったと思います。

 

加えて、中3夏休み以降は“通い放題コース”で毎日育海会へ通いペースよく頑張って学習できたこと、それを親身にサポートしてくれた保護者様のご協力無しに今回の合格はなしえなかったと思っています。

 

また、西浜高校は面接点で大きく差がつく学校でもあったので直前の面接練習ではコッテコテに絞らさせていただきました。話に具体性がない点や姿勢など合否に”まさか“があるとしたらこの面接だと踏んでいたのでとにかく力を入れて取り組んだことは今では懐かしい思い出ですね!

 

学校からの受験校の選択の話では

「併願の私立A高校に行くも公立のH塚S風高校に行くも変わりません。

お母さん、大丈夫ですから腹をくくって本人の希望に任せてみませんか」

と生意気にも言わせていただき申し訳ありませんでした。m(__)m

 

合格おめでとうございます。ホントよく頑張りましたね!

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