平塚中等受検対策で大切にしていること2021.03.03

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さて、表題のとおりですが私が平塚中等の受検対策でとても大切にしていることがあります。
それは、その子にベストな指導を行うということです。

非常に当たり前の表現で分かりにくいかと思うので少し具体的に言うと、例えば褒めて伸びる子は褒め、褒めないほうが伸びる子は褒めず、競争させたほうが伸びる子は競争環境を作り、そうでない子はペースをしっかり守らせ、点数を意識したほうが伸びる子には意識させ、そうでない子は・・・・

対話をとことん行い、手元の鉛筆の動きを見て、解いている際の姿勢や目線に気を配り、解説を行っている際のリアクションを観察しながらその子にとってベストな指導を模索し行っています。

平塚中等に毎年たくさんの合格者を送り出す某大手塾では「ある一教室80名中19名が合格した」という話を聞きました。倍率約5倍の平塚中等に約25%(約4倍)の合格率ですからそれはそれはということなのでしょうが、61名の涙をのんだ子たちにベストな指導が行われていたかというと正直わかりません。

ただ、育海会を選んでくれて平塚中等を目指している子に対しては上記の通りその子にとってベストな指導で対策を行っていきますのでご安心ください。

来年度はグループ活動は復活するのでしょうか?楽しみですね。

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