2020(令和2)年平塚中等ボーダーライン予測③2020.02.07

前回、前々回と適性検査Ⅰ、適性検査Ⅱをそれぞれ分析してみました。

各記事は下記をご参照ください。

さて、いよいよ得点ラインでのボーダーを予測してみたいと思います。

すでにご存じかとは思いますが、平塚中等の得点は「適性検査(300点×2)」「グループ活動(200点)」「調査書(100点)」の計900点満点によって合否が決定します。したがいまして適性検査得点ボーダー予測上の得点前後のお子さまで合格する子と不合格になってしまう子が両者あるということです。(例えば300点で合格できた子がいるが310点で不合格の子がいるというケース)

あくまで予測であることを念頭にしていただければと思います。
※合格を保証するものではありません。

さて、その前に「公中検模試センター」が事後調査している過去2年(2019年入試、2018年入試)のデータから見てまいりましょう。

実はこのデータ難点が2つありまして、

① 男女別ではないこと
② あくまで能動的に開示得点結果を公中検に送ってくれた人のデータだけであること

があり男女別に読み解いていく部分で予想が難しいことがあります。
だいたい平塚は男子>女子となるので今回もそのように予想してみたいと思います。

また昨年度に関しては娘のお友達が繰り上げ合格をしたということで、ここには書けませんがそのボーダーラインも耳にしています。

人数分布の作成

さて、公中検模試12月号の人数分布を元に以下のような人数分布を作成しました。

男子、女子それぞれのボーダーゾーン帯は?

12月号の平均が240点でした。

今回の入試易化に伴い平均点を+60点アップの300点として推移させました。
したがいまして2020年受検適性検査におけるボーダーゾーンは

男子 361点~420点ゾーン

女子 301点~360点ゾーン

と予測いたしました。

ここに調査書やグループ活動の点数が加味され合否が決定されます。

もちろんこの得点ゾーンより上でも合格は保証されていませんし、下位だからといって不合格が確定しているわけでもございません。

ここまで頑張ってこられたすべての受検生に合格してもらいたいのはやまやまです・・・
末筆ながらこの記事をお読みの皆様の今後のご活躍お祈りいたします。m(__)m

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